京の味

津乃吉

吉田大輔さんが作るちりめん山椒

ご飯のお供セット

¥ 2,500 税込

内容量:ちりめん山椒40g、かつおごま昆布90g、かつお味噌140g、ごぼう味噌140g
賞味期間:約90日間
箱サイズ:17㎝×23㎝×13㎝

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名物の「ちりめん山椒」に使用するじゃこは、宮崎県や鹿児島県産のもの。2年以上木桶で仕込んだ「杉樽醤油」やモノづくりに対する考えに共感した「福来純みりん」などの厳選素材を使用して丁寧に作られています。創業以来貫いてきた製法で作る「ちりめん山椒」は、優しく上品な味わい。箸が進む極上のご飯のお供です。

吉田 大輔
吉田 大輔 Daisuke Yoshida

大阪の食品メーカーでの勤務の後、2016年に代表取締役社長就任。かつてより受け継いできた佃煮のノウハウを生かし、看板商品の「ちりめん山椒」をはじめ、近年は「野菜じゃむ」や「ディップソース」などの開発にも取り組んでいる。

ちりめん山椒でつたえる食の豊さ

明治初期に米穀商として創業した「津乃吉」。昭和57年(1982)から佃煮の開発に着手し、厳選食材を使ったご飯のお供を現在まで作り続けています。以前は大阪の食品メーカーに勤めていたという取締役社長の吉田大輔さん。「家族に添加物の多く含まれた食品を食べさせたいか」と考えたときに、その製法や素材に違和感を覚え、家業を継いだのだといいます。そのため、津乃吉では、素材を無駄なく使い、化学調味料や添加物は使用しないのが基本。環境と身体にやさしい商品を作り続けています。

ちりめんじゃこ

「津乃吉」を代表する商品が“ちりめん山椒”。「調味液の中でちりめんを炊くのが一般的ですが、うちでは炊かないんです」と吉田さん。丁寧に選別したちりめんを蒸し、前日から漬けた自家製調味料を吸わせたあと、旨みを閉じ込めるためにから煎りをするといいます。昆布やかつお節、むろあじ節で丁寧に取っただしで作られた自家製調味料は「津乃吉」のあらゆる商品に使用されており、ほぼすべての味の要なのだとか。

ちりめん山椒

ちりめん山椒やかつおごま昆布など佃煮を作る一方、「野菜じゃむ」や「ディップソース」など新しい商品の開発も手掛けている吉田さん。「丁寧に作られたものは、消費者だけでなく、作り手にも豊かさをもたらします」。体が求める食材を使うこと、食材を作り切ること、自然に優しい工夫を続けること、これらの理念に忠実に「津乃吉」は今後も挑戦を続けていくのです。

ちりめん山椒