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伏見稲荷

城南宮

城南宮 vol12 グラビア

咲き乱れるしだれ梅。息を飲む圧巻の光景

延暦13年(794)の平安京遷都に際し、国の安泰と守護を願い創建された方除けや旅行安全の神様。神苑には『源氏物語』に描かれた80種あまりの草木が植栽されており、「源氏物語花の庭」として親しまれている。とりわけ、春のしだれ梅には定評があり、花びらの色が濃い咲き始めから、まるで「花びらの絨毯」のようになる散り始めまで、移りゆく様を楽しむことができる。3月末までは、椿の花も見ることができるので、梅と椿の両方を堪能したい。

しだれ梅と椿まつり:2021年2月18日(木)~3月22日(月)

城南宮 じょうなんぐう

じょうなんぐう

城南宮

075-623-0846

075-623-0846

京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

市バス停城南宮から徒歩2分

境内5:00~22:00、神苑9:00~16:30(16:00受付終了)

休み : 無休