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嵐山

宝厳院

宝厳院 vol.11 編集ページ

真っ赤に染まる回遊式庭園 襖絵や本尊の像にも注目

細川頼之(よりゆき)公によって寛正2年(1461)に創建された。弘源寺と同じく天龍寺の塔頭寺院で、春と秋のみ特別公開される。秋には、獅子岩と呼ばれる獅子の姿を模した岩の周りを、約300本のカエデが真っ赤に染め上げる。嵐山を借景とする回遊式庭園で、庭園を歩きながら鑑賞できるのも魅力。本堂では、田村能里子(のりこ)画伯による58枚の襖絵「風河燦燦 三三自在」や、本尊の十一面観世音菩薩像、脇仏三十三体の観音菩薩なども公開される。

秋の特別拝観 2020年9月19日~12月6日
夜間特別拝観 2020年11月9日~12月6日
庭園500円、本堂500円、夜間拝観600円
P天龍寺駐車場利用(有料、昼間のみ利用可)

宝厳院 ほうごんいん

ほうごんいん

宝厳院

075-861-0091

075-861-0091

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36

嵐電嵐山駅から徒歩3分

9:00~17:00(16:45受付終了)

休み : 期間中無休(法要などで休止の場合あり)