Instagram Facebook

修学院離宮

一乗寺下り松

一乗寺下り松

宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地

南北朝時代までは一乗寺という天台宗の寺があったことが名前の由来で、現在は住宅街の中にある。慶長9年(1604)に江戸初期の剣客・宮本武蔵がこの松の下で京都の兵法家・吉岡一門の数十人と決闘を繰り広げ、孤軍奮闘の武蔵が勝利をおさめたという。「下り松」として、古来より旅人の道しるべの役割も果たしてきた松の木は現在4代目。その横の大正10年に建てられた石碑が「宮本・吉岡決闘之地」であることを伝えている。

一乗寺下り松

一乗寺下り松 いちじょうじさがりまつ

いちじょうじさがりまつ

一乗寺下り松

京都市左京区一乗寺花ノ木町

市バス停「一乗寺下り松町」より徒歩3分

見学自由